2016年10月25日

いよいよ九州例会

すでに告知していますが、今週末29日(土)は九州例会です。翌30日(日)は文フリ福岡大会に参加します。場所・時間はホームページの表紙をご確認ください。

講演のお題も掲示されていますが、大変興味深い内容となっています。ミシェル・ヴェルヌというのは我々の想像を超えた◯◯◯◯だった! ・・・など。

正直、内容を聞いた私はちょっと唖然としました。皆様、お楽しみに。
posted by sansin at 22:07| Comment(1) | 研究会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
五月の読書会で『バルサック調査団の驚くべき冒険』(『サハラ砂漠の秘密』)を扱った際、背景や成立事情についてお話ししたのですが、基本的にはそのヴァージョンアップというか、読書会では見ていなかったミシェルの自筆草稿を調べた結果、今まではっきりしていなかった点がかなり見えてきたように思いますので、そのことをお話しする予定です。スクリーンがないので見づらいかもしれませんが、元になった現実の事件に関するドキュメンタリーの映像等、その後入手した資料もお見せします。ジュール作品ではないだけに、この作品についてここまで踏み込んだ話はなかなか聞く機会がないと思いますので、お近くにお住まいでお時間のある方はぜひ。飛び入りも歓迎です(ただし、懇親会はすでに受付を終了しました)。
Posted by 石橋 at 2016年10月26日 20:15
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