2015年06月24日

ネモ・ポイントの島

ヴェルヌ研究会事務局長(なのに今は日本にいない)新島です。昨年、フランスの現代作家ジャン=マリ・ブラス・ド・ロブレスが、ヴェルヌの作中人物がわんさか出てくる小説『ネモ・ポイントの島』(Jean-Marie Blas de Roblès, L'Ile du Point Nemo)を発表しました。ヴェルヌだけではなくルーセルやドイル、果てはクトゥルー神話まで、古今の文芸・映画をこれでもかとレフェランスした作品です。この小説を白水社の月刊誌『ふらんす』で紹介しましたので、ぜひお目通しください(2015年07月号「今月の原書レクチュール52 島の名・名」)!

ふらんす 2015年 07 月号 [雑誌] -
ふらんす 2015年 07 月号 [雑誌] -
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