2016年09月26日

10月29日九州例会のお知らせ

またご無沙汰してしまいました。ヴェルヌ研究会の会誌Excelsior!の編集長を務めている石橋です。今日は来月に福岡で開催予定の例会のご紹介に参りました。

すでに日時と場所はサイトトップページにアップされており、まもなくプログラムも掲載予定ですが、一足先にこちらでも。

日時:2016年10月29日(土)13時〜17時
場所:福岡市立西市民センター第2会議室

司会:倉方健作(九州大学)

発表:
・新島進(慶應義塾大学)「ヴェルヌ『ブラニカン夫人』とルーセル『黒人たちのあいだで』」
・石橋正孝(立教大学)「現実と虚構の間で――ベルギー問題、ヴーレ=シャノワン事件、ジョルジュ・モンティニャック『謎が漂う』、そしてヴェルヌ父子」

コメント:三枝大修(成城大学)

終了後、懇親会を予定

初の地方大会なのに、妙にマニアックな発表題目になっており、内容的にはハードですが(未訳作品とルーセルの比較、そしてジュールの息子ミシェルの問題にフランス植民地主義の暗部……)、学会発表的な肩ひじ張ったものではありません。お近くにお住いの方、ぜひ覗きにきてください。

なお、参加を希望される方は、資料の準備や予約の都合から、懇親会への出席の有無と合わせ、開催の一週間ほど前を目安にinfo@julesverne.jpn.orgまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。
posted by ishibashi at 19:44| Comment(1) | 研究会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする